京都女子大学で講義をしました

22:00 in Papayaの日常

みなさま、おはようございます!

ローケーキアーティストのAya Papayaです。

Aya Papayaの勝手にブログ月間!

今日は

京都女子大学で講義をしました

の巻です。

京都女子大学はわたしの母校です。

去年の暮れに、自宅の電話が鳴り、講義の依頼を受けました。

わたしは、青年海外協力隊としてネパールに行っていたので、その話をして欲しいとのことでした。

派遣されたのは、ネパールの村。

青少年活動の分野で、青少年を対象に健康教育をするという要請で活動していました。

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小学校での手洗い指導。手洗いソングをネパール語で作ったり、

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小学生と一緒にゴミ拾い大会をしたり、

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性教育をしたり。(命って不思議で大切だねってお話。これが主な活動になりました。)

 

京都女子大学では卒業生から、リレー形式で社会で活躍されている女性を講師として呼ばれているそうです。

わたしは、この様に小学校から大学まで元青年海外協力隊としてお話をさせてもらう機会が年に何度かあります。

小学生なんかは、反応もノリも良くって、本当に楽しいです。

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※帰国後、小・中学校での国際理解の授業の様子

大学生も興味のある人は自分の道を選ぶように聞いてくれるし、話が通じるので楽しい。

今回母校でのお話は初めてで、とても緊張しました。

というのも、約400名を前に話したからです。

こんなに大人数の前に立つのは初めて。

しかも、久しぶりの講義。

めちゃくちゃ緊張しました。

わたしからの大学生へのメッセージは、

迷ったら、やる!

そして、

若者よ、旅に出よ!

でした。

外から見る日本を知ってほしかったのと、

悩んだり、不安に思っている時間をもったいないと思って前に進んで欲しいと思って

このメッセージを届けました。

実は、これ、わたしが大学生の時

ある人からもらった言葉。

何かにぶち当たった時、迷った時、自分を信じて進むこと。

難しいかもしれないけれど、その先を見て欲しいのです。

これは、まだ今でも自分に言い聞かせているのですが。

と、そんなこんなで、言いたかった事は学生に伝わったか定かではないですが、とりあえず無事に終了。

質問コーナーでは、ぐいぐいプライベートな事まで聞いてくれて、答えるわたしは楽しかったです。

でも、わたしの人生なんて聞いてもらって参考になるのかな・・・

こうやって、講師としてお呼びいただけることに感謝します。

(大学での写真を撮りわすれて、残念です・・・)

 

ルークと息子ちゃんも一緒に来てくれて、

息子ちゃん、3ヶ月にして、大学でビュー!

女子大ですけどー!

母の緊張した姿をしっかり講義室の端っこで見届けてくれてました。

泣き出すか心配していましたが、そんな心配をよそにダディーとニコニコだったらしいです。(ほっ)

人に伝えられる様に、もっと上手に話せるようになりたいな~

と、痛感した一日でした。

 

ということで、

みなさまの12月初めの土曜日が素晴らしい一日でありますよーに☆


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