体の声を聞くってどういうこと?

12:37 in Papayaの日常

ちょっと独り言。(最近腑に落ちたことを書いてみます)

体の声を聞くってどいうこと?

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実は、わたし自身もよくわからなかったんです。

でも、最近なんとなくしっくり来て、それを自らの体で心で体感しています。

例えば、女性ホルモンに効くといわれているマカ好きになれませんでした。

(※マカとは、必須栄養素を多く含み、アンデスで栽培される植物の中でも極めて優れた栄養値を示す植物。wiki)

あの、味が受け入れられなかったんです。

でも、ある日からとても美味しく感じました

その時はわからんかったけど、後になって「ああ、その時の自分には必要だから、体が求めていたのかな」って思いました。

その他に、わたしはベジタリアンで、基本ビーガン(植物性のみの食事、乳製品・卵も食べない)なのですが、無性にお肉が食べたくなる時があります。

その時は「あ、たんぱく質が足りてないのかな」とたんぱく質が豊富な豆類を食べると体も心も落ち着くんです。

これって、体の声を聞くことだと思います。

無視して、「マカは食べず嫌いだから、食べない」とか、「お肉は食べないから、我慢する」とかっていうのは体にも心にも負担なんだと思います。

体の声を聞くのは食だけではないです。

例えば、音楽。

わたしは落ち込んだ時、癒しの音楽を聴きます。(メディテーションとか)

ある時、癒しの音楽を聴いているわたしにルークが「そんなに暗い音楽ばっかり聴いてるともっと気持ちが落ちるよ」と言って、アップビートの音楽をかけてくれたのですが、どうも耳障りだったんです。

落ち込んでいる時は、とことんその環境に入って落ちたらいいんです。

それを自分の中の自分が求めているから。

ムリに気持ちを上げる必要はないのです。

でも、その殻から抜け出した時、アップビートの曲を聴きたくなるんです。癒しの曲は聴きたくなくなる。

そんな感じで日々成長して色んな変化している自分をどれだけ受け止められるか

それは、自分を大切にすることでもあると思います。

ムリして、自分の気持ちを抑える必要もないのです。

何が今の自分にとってベストなのか。

これは、今日を生きる。この一瞬を生きる。ことと同じなんだと思います。

今まで勉強してきたこと、特に食に関して「白砂糖は体に悪い、添加物は癌になる・・・」など頭でわかっていることもありますが、その知識と共に本当にそうなのか自分の体に聞くことも大切だと思います。

白砂糖を食べた後の感覚は?

添加物いっぱいのご飯を嗅ぐと臭くて食べる気しない?

そういう自分との対話から、自分の求めるものがわかってくるんだと思います。

そういうことを体験して、わたしはローフードに辿り着きました。

ローフードが全てだとも思っていないし、色んな食の方法があるから、これからもいろいろ実験していくつもりですが。

でも、確信しているのは、ロースウィーツは食べた後のエネルギーの違いを感じます。それはひと口目で感じるんです。

そして、食べた後に元気になるんです。体が本当に喜ぶ。

もちろん、それは食べてもらわないとわからないことです。

できれば、

それを体で心でわかってくれる人に食べて欲しい。

それを必要としている人に食べて欲しい。

そんな人々に出会いたいと思っています。

mandala raw berry cheese cake 2

ロースウィーツ(食)に限らず、社会には色んなものが溢れているけれど、自分のベストを選択できる人が増えるといいなと願います。

もっとみんなが楽に生きれるように。

色んな情報に紛らわされないで、答えは自分自身が一番知っています

そのヒントは「体がスキといっているか、心がワクワクしているか」です。

また、「どれだけ自分がその気持ちを選択するか」です。

みなさん、自分の体の声が聴こえていますか?

あなたの体と心が喜ぶことって一体なんでしょう?

是非、今夜自分に問うてみてください。

Have a sweet dream.

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