吉村医院との出会い

22:07 in Papayaの日常

みなさま、おはようございます。

ローケーキアーティスト Aya Papayaです。

Aya Papayaの勝手にブログ月間 ☆続編☆

わたしが菜食になった理由 ~パートナーとの出会い~

わたしが菜食になった理由 ~ネパールでの衝撃~

身体の声が聞き取れない~中毒症状とローフードとの出会い~

アーティストとしてのローケーキ職人

日本女性の美とは?

本当の食~本当の自分との出会い~

婦人科系の病気発覚

赤ちゃんがやってきた

続いて

吉村医院との出会い

絶望的だったお産場所探し。

予約を取って来てみた吉村医院。(愛知県岡崎市にある産婦人科です)

しかし、わたしはもう妊娠中期も半ばに入ってしまい、吉村医院が大切にしている初期からの身体作りに間に合っていませんでした。

吉村医院では、出産はお母さんと赤ちゃんが主役。もちろん隣で支えるお父さんも。

お産の主役として、輝くのです。

そのためには、妊婦の体力づくりがとても大切です。

ここでは、昔の日本の生活が安産にいいとして、薪割りや壁拭き、井戸汲みなどで足腰を鍛えます

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目標は、毎日3時間のウォーキング、スクワット300回。

妊娠したからって甘えられません。

妊娠したから、身体作り。

そのため、妊婦としての覚悟が必要です。

とても大袈裟に聞こえるかもしれませんが、これが肉体的にも精神的にも強くなるプロセスなんだなと感じました。

吉村医院は、吉村先生が開業された産婦人科ですが、今は交代され、田中先生という女性の先生がお勤めになられいています。

初めて、健診を受けた時、田中先生のサイキックの様な視線に全て見透かされているような気がして、でもその中に温かい光があって、愛があって、全てを信用できると夫婦で感じました。

先生の顔を見た瞬間、何か強い光で胸を突かれたかのような・・・

妊婦を患者としてでなく、一人ひとりの人間として、一人ひとりの大切な存在として、接してくださいます。

先生だけでなく、スタッフの方、助産婦さん、全ての方がそうです。

すぐに顔と名前を覚えてくださり、笑顔で対応。

辛いことはしっかり受け留めてくれアドバイスしてもらえる、心を一番に大切にしてくれる

質問の多いルークにも、わかりやすく英語も交えてお答えくださった田中先生には本当に感謝です。

後から先生に聞きましたが、わたし達が初めて健診で現れた時、「ああ、来られましたね・・・」と思われたそうです。

遠くても、求めるものを掴むために来る人が多い吉村医院は、全国からの患者さんがいます。

わたし達も、この場所に引き寄せられて来た夫婦のようでした。

「ハイリスク出産」となるわたしでも、出産を受け入れてもらえることになり、本当に救われた気持ちでいっぱいでした。

それから、毎回健診は車で3時間かけて、京都から愛知まで通い、薪割りをして、妊婦さんと交流して、体重が無駄に増えていると怒られることもあり、日々の生活を反省することもありました。

しかし、吉村医院に出会ったことは、本当にわたし達の中で大きくて全てお腹の子が繋いでくれた、というよりお腹の子が選んだ環境なんだと思います。

つづく


クリスマスケーキの沢山のご予約ありがとうございました!

これから一つずつ丁寧に心を込めてお作り致します。

みなさまに、素敵なクリスマスが訪れますように☆

merry christmas

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