わたしが菜食になった理由 ~パートナーとの出会い~

00:16 in Papayaの日常

みなさん、おはようございます!

ローケーキアーティストのAya Papayaです。

Aya Papayaの勝手にブログ月間!

 

今日からちょっと続編になります。

よろしければお付き合いくださいませ~

わたしが菜食になった理由 ~パートナーとの出会い~

の巻。

わたしが菜食になったきっかけには、段階があります。

まず、パートナーの思想にお付き合いすることから始まりました。

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※ふ、二人とも若い・・・(9年前)・おばあちゃんが編んでくれた色違いの帽子とマフラー

彼と出会った当時、わたしは京都の大学生。

学生時代はずっとバレーボールをしていたし、彼と出会った頃は人力車の車夫として京都のお寺を走り回っていました。

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※車夫をしていた時

そんな体育会系のわたしは超が付くほどの肉食女子

性格も、食事も肉食でした。

しかし、パートナーのルークは、ベジタリアン

動物を殺したくないという思想(動物愛護)の彼は、その信念を二十歳頃に持ち始めたそうです。

お付き合いしてる時は、彼に合わせて野菜生活。

動物愛護の意味を初めて知り、それまで考えたことのなかった動物の権利。

でも、今までの食事習慣でできた身体と頭が繋がらず辛い日々でした。

その時は波長が合っていなかったんでしょう。

人生初めての野菜だけの食事にもの足りなさを感じながら、実家では普段通り肉や魚を食べ、人力車の先輩とは焼肉に行く。

しかし、一緒に住むようになってからは、家に動物性食品の持ち込み禁止となり、ベジタリアン生活がスタートしました。

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※初めて一緒に住んだお家のキッチン。可愛いお家で好きだった。

でも、ずっともの足りなさを感じていたんです。

そのまま、学生結婚をしたわたしは、今まで一人暮らしをした事がなく、家事も料理も知りませんでした。

その反面ルークは、大学生から寮暮らし、当時日本でも家事に食事に自分でしていたので、料理は彼に教わりながら(と言っても、男の料理)洋食の料理ばっかり作っていました。

今までの食事スタイルから全く違うものになり、何となく身体は納得いってない!という感じで、とにかくお肉の代わりとして、炭水化物に甘いものに逃げていました

大学を卒業して、すぐにネパールに行くことになり、そこでわたしのベジタリアンとしての思想が生まれました。

つづく

 


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続々とご注文を頂いています。ありがとうございます!

素敵なクリスマスをローケーキと共に☆

merry-christmas

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