赤ちゃんがやってきた

10:51 in Papayaの日常

みなさま、こんばんは。

ローケーキアーティスト Aya Papayaです。

Aya Papayaの勝手にブログ月間 ☆続編☆

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わたしが菜食になった理由 ~ネパールでの衝撃~

身体の声が聞き取れない~中毒症状とローフードとの出会い~

アーティストとしてのローケーキ職人

日本女性の美とは?

本当の食~本当の自分との出会い~

婦人科系の病気発覚

赤ちゃんがやってきた

祖母が亡くなったタイミングで入れ違うかのようにやって来たお腹の子。

これは、祖母の最後のわたしへのプレゼントだったのかなととても嬉しく、心強く感じました。

去り行く者がいて、やって来る者がいる。

宇宙はこういうサイクルになっているんですね。

わたし達は新しい命の知らせに本当に喜びました。

手術を控えていましたが、お産後に延期されることになり、赤ちゃんを待つことに。

でも、ここからが大変でした。

わたしたちが希望する出産は、自然のもの。

フリースタイル出産。

しかし、子宮頸部の異形成があるということは、ハイリスク出産になるらしい。

そうなると、助産院では受け入れてもらえず、自宅出産も夢の夢。

総合病院や大学付属病院などの大きな病院しか選択肢がなくなってしまいました。

しかも、エコーの胎児への影響を配慮して、わたしたちはエコーでの毎回の健診を断りましたがどの病院もその選択を受け入れてくれませんでした。

ある医師からは、現代医療は信頼できるものであり、「出産は命がけでするものではない」と言われ、それもショックでした。

わたしは自分の子どもを自分で産みたい!

医師に産まされるでも、現代医療に産まされるでもなく!

京都、大阪と病院を廻るも断られ続け、辛いつわりもあり、半ば諦めていた時もルークは諦めていませんでした。

弱音を吐いて、ルークといっぱいぶつかって、妊娠初期は何とも波のある時期でした。

そんな時、知り合いの助産師さんT姉に「愛知県の吉村医院がいいよ。思い切って通ってみたら?」と言われ、もうここしかないと神様に願う思いで足を伸ばしました。

maternity photo small

つづく

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続々とご注文を頂いています。ありがとうございます!

素敵なクリスマスをローケーキと共に☆

merry-christmas

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